| エポック社 フルオート野球盤PRO |
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| ● 最強の現行機 |
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| そして現行機。その名も 「フルオート野球盤PRO」である。 |
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| とはいうものの、実は 「ビッグエッグ野球盤」
の屋根を取ったもの。 |
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| グラウンド面印刷が人工芝から自然芝のものに変わっているが、 |
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| それ以外には取りたてて変化はない。 |
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| ● この高低差の意味は? |
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| 写真右が本塁、ということは打者から投手方向へ向かって下り坂 |
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| になっている。この斜面が、本塁を通過した球がマウンド下に自動 |
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| 的に戻る 「オートリターン機能」 を可能にしているようだ。 |
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| それなら、マウンドより低い外野に飛んだ球はいかにして戻って |
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| くるのか? 謎は尽きないが、分解するだけの勇気と自信はない。 |
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| ● オレンジ色の地面 |
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| 本塁手前、消える魔球用にめくれる地面がなぜかオレンジ色だ。 |
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| グラウンドの他の部分が実際の球場の芝と土の色を忠実に再現 |
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| しているだけに、このオレンジ色はあまりに浮いていて異様だ。 |
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| そのにどういう意味が含まれているのか、謎は深まるばかりである。 |
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| ● スムーズな流れ |
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| とまあ、いろいろ重箱の隅を突ついたりしたが、それでも傑作に |
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| 変わりはなく、実際に遊んでみても、口惜しいがとても楽しい。 |
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| 特に 「オートリターン機能」 により、ゲームがスムーズに進行する。 |
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| せっかちな大人は、この機種で遊んでしまうと以前の型に戻れない |
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| かも知れない。もちろんここにはノスタルジーのかけらもないが。 |